おすすめの自転車保険ピックアップ


おすすめの自転車保険

当サイトで紹介している自転車保険から、主に年間保険料と補償内容の2つを基準にしておすすめをピックアップしました(盗難保険除く)。各保険の詳細は、商品名のリンク先にて解説してありますのでそちらをご覧ください。

おすすめの自転車保険

あうて ケガの保険 Bycle

aute-bycle

プラン名 保険料年額 入院 通院 手術 死亡・後遺障害 賠償補償 示談交渉
ブロンズ 4,290円(個人)
10,300円(家族)
4,000円 - 2万円~ 300万円 5000万円
シルバー 6,910円(個人)
17,070円(家族)
6,000円 1,000円 3万円~ 400万円 1億円
ゴールド 11,460円(個人)
23,570円(家族)
6,000円 2,000円 3万円~ 400万円 1億円

※自転車事故なら金額が2倍になる

1つ目はau損保が提供している「あうて ケガの保険 Bycle」です。

細かい補償内容は詳細ページにゆずりますが、全体的に補償内容に隙がありません。特に、傷害に関する補償は自転車事故によるものなら上記表の2倍になるため(が付いている部分が該当)、非常に手厚い内容となっていると言えます。傷害に関する補償を重視したい人はこれ一択といってもいいくらい。

賠償補償はブロンズの5,000万は最近の自転車に関する事故の訴訟を考慮するとやや心もとないところがありますが、上位のシルバー以上のプランにすることで1億円に引き上げることができるので、保険料と相談して決められる余地はあります。

保険金以外にも全プランで自転車ロードサービスが付属するほか、さらにゴールドプランでは法律相談費用や弁護士相談費用の補助まであり、安心感が高くなっています。

保険料は平均よりもやや高めなところにありますが、補償内容を考慮すれば決して高いわけではないので、手厚い補償をそれなりのコストでつけておきたい方におすすめできます。

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自転車の責任保険

自転車の責任保険

プラン名 保険料年額 入院 通院 手術 死亡・後遺障害 賠償補償 示談交渉
基本コース 3,600円(個人) 3,000円 - 入院日額5倍・10倍 305万円 1億円
充実コース 5,000円(個人) 6,000円 405万円 2億円

2つ目はモバゲーで有名なDeNAの子会社であるDeNAトラベル(旧社名:エアーリンク)が提供している「自転車の責任保険」です。

個人単位の加入タイプしかありませんが、保険料はお手ごろとなっています。

補償額は傷害に関するものは自転車保険としては標準的な金額であり、通院補償はどちらのプランでもありませんが、保険料を考慮すると妥当な金額です。

賠償補償は基本コースでも1億円、充実コースだと2億円まで補償となっており安心感が高くなっています。充実コースの2億円という賠償補償金額は自転車保険の中ではトップクラスです。

賠償補償を最重視しつつ、ある程度の傷害に関する補償も確保しておきたい人におすすめできる保険です。また、家族プランはないので、個人で入りたい方や自分ではなく子どもにかけておきたい、という場合にコストをおさえることができて便利です。

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スーパー傷害保険Lite

スーパー傷害保険Lite

プラン名 保険料年額 入院 通院 手術 死亡・後遺障害 賠償補償 示談交渉
ベーシックプラン 3,750円(個人)
8,260円(家族)
5,000円 - 入院日額5倍・10倍 500万円 5000万円
ベーシックプラン
(通院補償あり)
5,930円(個人)
12,840円(家族)
2,000円
アップグレードプラン 5,900円(個人)
13,120円(家族)
3,000円 - 1,000万円
アップグレードプラン
(通院補償あり)
8,080円(個人)
17,700円(家族)
2,000円

3つ目はチューリッヒが提供している「スーパー傷害保険Lite」です。厳密には自転車保険ではなく交通事故に対する傷害保険ですが、補償内容は自転車保険と同等です。

保険料は通院補償を付けない場合はわりとお手ごろです。通院補償を付けるとけっこう上がりますがこれは他の自転車保険でも同じ傾向なので、保険料としては決して高くない標準的な金額です。

補償額は特に死亡・後遺障害が高めとなっており、アップグレードプランの1,000万円は各種自転車保険の中でもトップクラスの金額となっています。ただしアップグレードプランの入院補償はベーシックプランより低いので、どこを厚めに補償するべきかで選択するべきプランが変わってきます。

海外での交通事故も補償対象となっているので、海外に行くことがそれなりにある方にとっては安心感が高くなります。

賠償補償金額はいずれのプランも5,000万が上限で、ほかにおすすめしている自転車保険と比較するとここだけが弱点と言えます。

以上のような特徴から、傷害に対する補償をメインに考えていて海外に出かけることがある程度ある人がもっともコストパフォーマンスが高くなる保険で、そういった人におすすめできます。

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セブン-イレブンで入る自転車向け保険

セブン-イレブンで入る自転車向け保険

プラン名 保険料年額 入院 通院 手術 死亡・後遺障害 賠償補償 示談交渉
- 4,160円(個人)
8,780円(家族)
6,000円 - 入院日額5倍・10倍 400万円 1億円

4つ目は「セブン-イレブンで入る自転車向け保険 」です。

先に紹介した自転車の責任保険の基本コースと充実コースの中間くらいの立ち位置にある保険料と補償内容で、保険料とそれに対する補償額や内容のバランスがよく、余計なものを省いて必要な補償を低コストでそれなりに、という感じの保険です。こちらには家族プランがあるため、家族で加入したい場合に補償内容が問題ないのならこちらの方がおすすめです。

保険料と補償額のバランスがいろんな自転車保険のいいとこ取りな感じの保険なので、コストパフォーマンスを重視する人や急ぎで自転車保険に入る必要があり細かく検討する時間がないような人にはこれがおすすめです。

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ちゃりぽ 自転車安心保険

ちゃりぽ 自転車安心保険

プラン名 保険料年額 入院 通院 手術 死亡・後遺障害 賠償補償 示談交渉
スタンダードプラン あんしんプラン 2,900円 6,000円 - - 300万円 1,000万円 ×
もっとあんしんプラン 4,100円 1,000円
賠償1億プラン 1億あんしんプラン 3,600円 6,000円 - - 400万円 1億円
1億もっとあんしんプラン 4,800円 1,000円
家族プラン 家族あんしんプラン 9,520円 3,000円 - 入院日額5倍・10倍 400万円 1億円
家族もっとあんしんプラン 14,560円 6,000円 1,000円 450万円

5つ目は「ちゃりぽ 自転車安心保険」です。

2015年9月ころ(もう少し前?)からスタンダードプラン以外に賠償1億プランと家族プランが加わって全体的にすきのないプラン構成となり、おすすめしやすくなりました。

スタンダードプランは賠償補償が1,000万と心もとないですが、ケガの補償を特に重視したい人には低価格なので加入のハードルは低め。不安ならば賠償1億プランにすればこの欠点もカバーできるので、年額700円高くなりますがそちらの方が安心も買えておすすめです。

家族プランは下位のあんしんプランの入院日額が半減していますが、その分保険料は年額1万円未満に抑えられるのでコストパフォーマンスは高いです。ケガよりも賠償補償を重視したいならあんしんプランで十分カバーできると思われます。

ネット上のマイページから契約状況等を管理できるのも特長です。

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